知財活性化提言~その85:年頭にあたり

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皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年も、知的財産を含む「見えないが価値のあるもの」の活用を
テーマに、独自の視点でコラムを投稿して参ります。

さて、今回は新年に当たり、今年の私自身の
テーマについて話をさせていただきます。

今年のテーマは、「捲土重来を期す」です。
「捲土重来」(けんどちょうらい)とは、
広辞苑 第二版によれば、
「一度敗れたものが再び勢いを盛り返してくること」とあります。

昨年も、数多くの方々のご支援・ご鞭撻のおかげで
無事に過ごすことが出来ましたが、決して成功したことばかりではなく、
失敗経験も数多くしていく中で
まだまだ私自身も学ぶべきことが多いと実感した一年でした。
「敗者」とまではいわないまでも、やはり
「もっと多くの方に役立てるようにならなければ」と
感じています。

「価値のあるものは見えない」からこそ、
他の人に知ってもらうためには「見せる」努力と工夫を
しなければならない。
そのために脳みそに汗をかく。

このポリシーだけはぶれることなく、
企業が持っている「本当の価値」を探し、
「本当の価値」を見せて伝え、
「本当の価値」を高めるための支援を
惜しみなく提供する所存です。

知的財産は「本当の価値」を見せるために
有益なツールの一つです。
知的財産を取得するのは、企業の「本当の価値」を
見えるようにするためであり、
決して取得することがゴールではないということも、
改めていろんな方々に教えていただき、
またいろんな方々に伝えていくことも継続していきます。

よろしくお願いいたします。