知財活性化提言~その115:信頼関係は「聴く」ことから

 

 

画像No.115

一身上の都合で8月の1カ月間、
ブログを休載しておりましたが、
今月より再開いたします。
お読みいただいている方々にはご迷惑をおかけしたことを
お詫びするとともに、
改めてよろしくお願い申し上げます。

さて、私自身独立してから約2年6カ月が経過しようと
していますが、
お陰様でいろんなお客様をご紹介いただいたり、
知的財産の仕事を通じて私自身も新たな経験を
積ましていただけるようになってきました。
本当に有難いことと感謝しています。

お客様とお付き合いするためには
「信頼関係」を構築することが不可欠ですね。
当たり前のことですが。

しかし、この「信頼関係」って一朝一夕で
作れるものではないことも事実です。
直接顧客のいる現場に何度も足を運んで
顧客の話を聴き、適切なアドバイスをしつつ
自分も顧客以上に「脳みそに汗をかいて」
貢献することができているかどうか?

まだまだその意味では私自身も修行不足は
否めないところです。

この「信頼関係」は、単に知的財産の知識と
経験が豊富なだけでも構築できません。
また、安易に「お客様の身になって考える」と
いっても、いろんなお客様がいろんな考え方を
持っている中で簡単にお客様のみになって考えることも
難しいかと思います。

私の場合、信頼関係を作っていく第一歩として
「聴く」ことを大事にしています。

以前、このブログでも話をしたかと思いますが
まず「聴く」「傾聴する」ことが大事です。

一方的に自分のコンサルスキルや経験を話しても
聞いてもらえないという経験を私自身何回も経験しました。
それよりも、まずお客様の話を「聴いて」
真の御悩み事は何なのかを理解し、適切な
ソリューションを提案することからスタートしています。
これはメーカーであれ、サービス業であれ、
お客様を相手にする場合は同じなのではないでしょうか。

再開第1回目はとりとめのない話になってしまいました。

次回以降、通常ペースに戻りますので
よろしくお願いいたします!