知財活性化提言~その126:閑話休題(第4期を迎えました)

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今回は、誠に勝手ながら
弊社のことについて、
閑話休題的に話をしたいと思います。

弊社は昨日(11月20日)に第3期を終え、
本日より第4期に突入いたしました。
これもひとえに、お客様、支援者の方々、家族の
支えの賜物と感謝しております。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

何か、あっという間に過ぎ去った第3期でした。
歳のせいもあるのでしょうか、年々1年が過ぎ去る
スピードが速まっているように思います。

前にも書いたかもしれませんが、
弊社がなぜ年度末を11月20日にしているかというと、
私が以前勤務していた会社が11月20日を
年度末にしていたからで、
会社から受けた恩を忘れないようにしようと
いう想いからです。

まだ決算状況は整理できていませんが、
売上は第2期よりも増える見込みです。
しかし、まだまだ軌道に乗ったとは言えず、
もっと貢献度を高めていかなくてはならないと
改めて思っています。

弊社の強みは、企業における知的財産戦略構築が
体系的にでき、収益向上につなげられることに
あります。
弁理士本来の代理業務はもちろん重要ですが、
企業や個人事業主が本当に望んでいるのは
その後です。

本来あるべき知的財産の活用に直結する
戦略策定と権利化を行っていくこと。
これにさらに邁進していこうと思っております。

さらにお客様の潜在ニーズに応えていけるよう、
研鑽を積んでまいります。

改めて、よろしくお願いいたします。