知財活性化提言~その229:脚下照顧

画像No.229

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は東京五輪が開催される年でもあり、
いろんな点で節目になるような一年に
なるかもしれません。

今回のブログは、年頭に当たり私が
掲げた想いを四字熟語で表してみたいと思います。

それは、「脚下照顧」です。

三省堂 新明解四字熟語辞典によれば、
「脚下照顧」とは、
自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、
他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。
転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。
また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。

とあります。

ちなみに、昨年は「雲外蒼天」という
四字熟語を掲げていました。

今年は、あまり上ばかりを見ずに、
まずは私自身と会社の足元を見つめなおし
反映すべきところは反省し、
足固めをし直していこうという意味を
こめています。

ついつい、足固めができていないのに
成長ばかり目指しがちですが、
今年はさらに根を生やし、太い幹となっていくために
行動をしていく所存です。

禅問答のようになってしまいましたが、
改めて1年間よろしくお願いいたします。