セミナーのご案内

社長様、幹部社員様へ

 

◎以下のようなことでお悩みの社長様・経営幹部様は必ずお読みください

  •  「自社の技術、ノウハウ」が持つ価値を見える化して、売り上げアップに直結させたい。
  •  新商品が売れる自信はあるが、製造ライン、新工場建設に要する設備投資に経営資源を割く余裕がない。
  •  次の研究開発の資金繰りを改善したい。
  •  営業及び技術者のプレゼン能力を高め、技術力を顧客や交渉相手に伝えたい。
  •  社内の営業部門と技術部門が一枚岩となって商品開発・販売ができる仕組を創りたい。

 


 

5社限定!
知的財産を活用し、「利益」に変えるための三段跳びセミナーを開催しま

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(講師) 株式会社IPMaaCurie 代表取締役 後藤昌彦

(講師プロフィール)
1963年3月 大阪生まれ。
大阪大学大学院工学研究科卒業後、象印マホービン(株)に入社。研究・開発部門での新商品開発業務を経て、35歳のときに知的財産担当となり、15年間にわたり研究開発・マーケティングと直結した知的財産権(特許・意匠・商標)の取得、活用、ライセンス交渉業務に従事。その間、300件以上の「商品価値を高める」知的財産の創出と、大手電機メーカーからのライセンス料獲得に成功する。

2013年に退職し、大阪の製剤系ベンチャー企業にて1年間の知財業務を通じ、中小企業の現場を体験する。
2015年3月に独立。日本で唯一の「知的財産を活用し収益力を向上する仕組作りコンサルタント」として精力的に活動中。

保有資格:弁理士(特定侵害訴訟代理付記登録)・中小企業診断士

 

 


 

私は、知財活性化コンサルタントの後藤昌彦と申します。

現在、私は各種の製造業を訪問し、経営者の方と面談させていただきながら知的財産の活用をヒアリングする「知財活用行脚」を行っています。
その中で、「知的財産を活用している会社としていない会社の大きな違い」に気付きました。

それは、

1.「事業のビジョン・戦略と知的財産活用がリンクしていない」
2.「マーケティングと知的財産活用が逆になっている」

ということです。

 

つまり、成功している企業は共通して、

● 企業のビジョン・目標を定め、
● 知的財産をそのビジョン、目標達成のための重要な資産と位置付け、
● まず製品やサービスが売れるために必要なマーケティング、ブランディングを行うことに経営資源を投入し、
● その製品やサービスの収益力向上のための重要なサポートツールとして知的財産を取得し、活用する仕組を創り、回し続けている

のです。

 

 

こう聞くと、「うちの会社もいい技術ができたらちゃんと特許取ってるし、面白いデザインができたらちゃんと意匠取ってるよ」という方も大勢いらっしゃると思います。
でも、その知的財産を「資産」としてちゃんと活用していると自信を持って言えるでしょうか?
知的財産を維持・管理するための「コスト」ばかりかかっているということはありませんか?

私は大手生活用品メーカーにて、10年間の研究開発業務・15年間の知的財産業務を経験し、また1年間だけではありますが創業10年目の製剤系ベンチャー企業における知的財産業務を経験してきました。
その中で、知的財産を「コスト」面と「資産活用」面の両面から冷静かつ客観的に見つめ、業務を遂行してきました。
その中で私が経験し、得られた活用事例の一端を示すとこうなります。

1.大手家電メーカーより多額の特許ライセンスフィーを獲得し、かつ自社の商品開発にも貢献した

2.大手家電メーカーとの地道なライセンス交渉により、億単位のライセンスフィー支払額減額に成功した

3.デザインのコピーをした取引先に対し、営業部門・デザイン部門と協力し、取引関係を破たんさせることなくコピー品の輸入をストップさせた。

4.他社からの商標ライセンスにより、支障なく商品製造・販売をスタート

5.ライセンス交渉・自社他社分析を通じて、交渉担当者の分析力・交渉力がアップした。

 

このような実績・事例を、私のこれまでの経験・ノウハウ、及び弁理士・中小企業診断士の資格を活かし、「知的財産×マーケティング×マネジメント=ライセンス収益獲得の異次元の仕組」によって企業を次の成長のステップに導く支援ができると確信するに至りました。
また、多くの企業様における知的財産の活用の現場を目の当たりにするほど、この自信は確信に変わってきています。

今回のセミナーで私が提案する「知的財産の活用によるライセンス収益力向上の仕組作り」を行う上で中堅企業・中小企業が行うべきポイントを、3時間で余すところなくお伝えします。

 

今回のセミナーでお伝えする内容のほんの一部をご紹介します。

  1. 知的財産の「真の活用」とは何か?
  2. 知的財産は取得してからが本当の「価値」
  3. 知的財産を活用している企業とできていない企業との決定的な違い
  4. 三段跳び戦略実行の大前提:まずは「経営理念」「ビジョン」をはっきりさせる
  5. 三段跳び戦略その1:自社の知的財産を「見える化」し、強みをはっきりさせる
  6. 交渉相手先をどう見つけるか
  7. 三段跳び戦略その2:「敵」を知り、「己」を知る~徹底的に相手先の分析を~
  8. 交渉時のポイント
  9. 交渉後のフォロー
  10. 三段跳び戦略その3:「仕組」として定着させるためには?

 

greetingいかがでしょうか?
正直、私のセミナーをお聞きいただき、即実行をし始めても、明日からすぐに売り上げ・利益が2倍、3倍となるものではありません。
しかし、本当に自社を3年後、安定した収益力をつけたい・従業員の能力向上をしたいと「本気」でお考えの経営者・幹部社員の方々には決して損はさせません。是非この機会を逃すことなく、御社の成果につなげていただくことを切に願っております。

株式会社IPMaaCurie
代表取締役
後藤 昌彦

 

 


 

5社限定
知的財産を活用し、「利益」に変えるための三段跳びセミナー を開催しま。              

日時 2016年11月30日(水) 14:00~17:00(開場13:30)
会場 日本弁理士会 近畿支部

〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-20

明治安田生命大阪梅田ビル 25階

(右の地図をご参照ください)

受講料 20,000
定員 5名(経営者の方限定)

 

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